The Black Crowesのライブを2026年4月15日にZepp DiverCityで観た!
ロックンロールの権化、これほどロックンロール濃度の高いバンドのライブは僕にとって貴重ということで初!観て参りました!

オープニング・アクトはサンフランシスコ拠点のシューゲイズ・ドリームポップバンド、
The Asteroid No.4です。まさに夢に堕ちるような美しいサウンド、良い曲が色々ありそうな
音源でもじっくり聴きたいバンドでした!

The Black Crowesの前にはSEとしてCarl Perkins、Chuck Berry、他の往年のリアルロックンロールが流れ、気分を盛り上げる。
そして始まったライブはブルース、R&B、ソウルの色濃い、最高のロックンロール!
アナログでリアル、次第に場の空気が醸成される様が実に生々しい。

新作からの曲も数々の名曲も素晴らしく、やはりロビンソン兄弟が目立っているのだが、
Vo、Gt、Gt、Ba、Key、Dr、Cho、Cho、8人編成のバンドマジックは最高。

<曲紹介>
The Black Crowes - Twice As Hard
ロックンロールバンドの魅力が詰まった代表曲の一つ、素晴らしい!


The Black Crowes - Wiser Time
いわゆるロードソングというような、アメリカの大地、空気を感じさせる名曲


The Black Crowes - Hard To Handle
ソウルミュージックの代表格、オーティス•レディングのカバー
今回の日本公演では楽器陣が無音になりボーカルだけになる箇所で観客が合唱する光景を観ました。


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各曲のリッチ・ロビンソンのギターフレーズは次から次へとたまらなく良いのだが、バンド全体として旨味のあるフレーズが力強く、細やかに、あちこちから聴こえてくるのだ。

まさに大船に乗っているようにクリス・ロビンソンがロックンローラーぶりを大いに発揮するのだが、
やはりバンドの個性を象徴するような素晴らしい歌声だった。
極上のロックンロールを堪能しきった素晴らしい、忘れられない時間になりました!

The Black Crowesの名前もよく見るとRock 'n' Rollみたいですよね。

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